
株式会社富澤は、1925年に創業以来、古紙問屋として「紙のリサイクル」に携わってきました。この間、資源の有効活用は重要性を増し、とりわけ「環境の世紀」といわれる21世紀に入ってからは、「社会と環境に役立つ会社づくり」をテーマに経営を行っています。
事業活動においては、古紙回収事業をベースに、「古紙も作る物」という考えのもと、首都圏の彩京資源化センター、三芳資源化センターなどの拠点を再生工場と位置づけ、古紙の再資源化に積極的に取り組んでいます。従来の「古紙事業部」を中心に組織面でも強化を図り、難処理系といわれる、従来製紙原料化が困難とされた様々な紙類の古紙化にも注力しています。
こうした技術面、環境面が評価され、現在では埼玉県の彩の国工場に指定されています。今後も、その名に恥じぬよう社会と環境に役立つ会社づくりを行い、「紙のリサイクル」を推進してまいります。
| 創業 | 大正14年10月1日 |
| 資本金 | 9,000万円 |
| 役員 | 会長 冨澤一郎 代表取締役社長 瀧本義継 代表取締役副社長 佐々木 強 代表取締役専務 冨澤進一 常務取締役 伊福 洋 |
| 従業員数 | 75名 (2011年3月現在) |
| 所在地 | 〒332-0011埼玉県川口市元郷3-21-31 TEL.048-227-3098 FAX.048-226-2044 |
| 主要取引先 | 日本製紙株式会社、王子製紙株式会社、特種東海製紙株式会社、丸住製紙株式会社、中越パルプ工業株式会社、大王製紙株式会社、いわき大王製紙株式会社、三菱製紙株式会社、丸紅ペーパーリサイクル株式会社 その他、出版、印刷、製本会社など数百社 |
| 認証・許認可取得等 | 1. ISO14001認証取得
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| 加盟団体 | ・ 関東製紙原料商工組合 ・ 東京製紙原料協同組合 ・ 東京都リサイクル事業団体連合会 ・ 全国製紙原料商工組合連合会 |
| 1925年(大正14年) | 台東区根岸において先代富澤酉蔵が出版社の返本加工業富澤商店として創業。 |
| 1952年(昭和27年) | 荒川区東日暮里において有限会社富澤商店を資本金80万円で創立。 代表取締役に富澤酉蔵が就任。 |
| 1960年(昭和35年) | 代表取締役に富澤一郎が就任。板橋事業所を開設。 |
| 1962年(昭和37年) | 有限会社富澤商店より株式会社富澤商店に組織変更。 |
| 1968年(昭和43年) | 草加事業所を開設。 |
| 1973年(昭和48年) | 厚木事業所を開設。 |
| 1974年(昭和49年) | 株式会社富澤に組織変更 |
| 1988年(昭和63年) | 川口事業所を開設。 |
| 1992年(平成4年) | 東京都産業廃棄物処理業 (収集運搬)の許可取得。 |
| 1993年(平成5年) | 埼玉県産業廃棄物処理業 (積替保管有) の許可取得。 |
| 1994年(平成6年) | 日販事業所を開設。 |
| 1995年(平成7年) | 東京都廃棄物再生事業者登録。 |
| 1999年(平成11年) | 川口事業所をリプレースし、彩京資源化センターとして、リニューアル。 選別ライン、破砕機等の加工設備も併設。 |
| 2001年(平成13年) | 埼玉県廃棄物再生事業者登録。 |
| 2002年(平成14年) | 代表取締役社長に瀧本義継が就任。ISO14001認証取得 (本社、彩京資源化センター) |
| 2003年(平成15年) | 日販事業所をリプレースし、蓮田事業所としてリニューアル。草加第二加工センター設立。 さいたま市・川越市産業廃棄物処理業の許可取得。 |
| 2004年(平成16年) | SO14001認証取得 (板橋、厚木)。彩京資源センター増設(ベーラー2機体制)。 本社移転(彩京資源化センターに併設)。 |
| 2005年(平成17年) | 所沢事業所開設。 丸紅㈱と共同出資で中国、南通市に選別ヤードを開設。 |
| 2006年(平成18年) | SO27001認証取得。(本社・板橋・彩京・厚木・草加・蓮田) |
| 2008年(平成20年) | 板橋事業所のリプレースとして三芳資源化センターを開設。 |
| 2011年(平成23年) | 彩京資源化センター300坪増床。 |