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業務案内 80余年の歴史で培ったノウハウをもとに、幅広い古紙回収を行っています。

古紙回収

企業回収

印刷・製本・出版

印刷・製本会社など紙を大量に扱う事業所では、紙の裁ち落とし、損紙(印刷不良品)といった産業古紙が日々排出されます。また、出版社でも、雑誌残本、書籍残本、付録や販促品等の廃棄物が大量に生まれています。富澤は、80余年前に出版社を手がけて以来、長年にわたって産業古紙・出版物流関連廃棄物の回収に携わるとともに、大手の製紙会社と信頼関係を築き、実績を積み上げてきました。古紙回収に関するご要望に幅広くお応えし、お客さまの事業の円滑化に貢献しています。

オフィス・工場・倉庫

環境意識の高まりから紙ゴミの処理が課題になっています。工場や倉庫においても、段ボールなどの紙ゴミの処理は、コストにも関わる経営課題といえます。紙リサイクルにいち早く取り組んできた富澤は、効率的な古紙回収を行うだけでなく、排出された古紙を再資源化すべく、自社内に資源化センターを拡充し、万全の体制を整えています。紙リサイクルの面から、企業の環境活動をサポートします。

  • 古紙回収にはお金がかかりますか?
  • 環境に配慮した処理をお願いできますか?

答えはQ&Aページへ>

一般回収

家庭から出される新聞、段ボール、雑誌などは、
再資源化を目的として、以下の3つの方法で回収しています。

拠点回収

町会の数カ所にステーションを設け、そこに家庭内の古紙を直接持ち寄っていただく方法です。指定日の指定時間内に古紙の回収を行います。

集団回収

お年寄りや体の不自由な方も古紙を出せるよう、町会の担当者(町会役員、地域世話役など)が各家庭前に出ている古紙を回収し、町会数カ所の特定集積場に集め、業者の車への積み込みの手伝いも行っていただく方法です。市町村により異なるが行政からの助成金、協力金もあり、町会の活性化にもつながります。

戸建・マンションの定期回収

戸建やマンション単位でも、定期回収を行っています。回収実施日の当日に玄関前やエントランス付近に古紙をお出しいただくだけで、回収いたします。

  • どのような地域で回収してもらえますか?
  • 少ない量でも回収してもらえますか?

答えはQ&Aページへ>

機密書類回収

自社で完全破砕し、製紙工場で溶解。情報漏洩を徹底的に防止します。

個人データや社外秘などの情報漏洩が一切ないよう、機密書類の処理にも万全を期し、以下の2つの方法で対応しています。

破砕処理

機密書類を段ボールのまま破砕機に投入し、小さい紙片に裁断。他の古紙とともに紙の塊に圧縮し、製紙工場に搬入します。その際、必要であれば古紙再資源化証明書を発行し、ご希望があれば破砕処理の立ち会いも可能です。

製造メーカ直送

お客さまから回収した機密書類を、破砕した後、圧縮梱包し、製紙工場に直行搬入し、直接溶解槽に投入・処理します。